眼の健康を守るために:ベストメガネコンタクト

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目の健康と視力を守る ベストメガネコンタクト
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ベストメガネコンタクトの宅配サービスは、目の健康と視力を守ることを最優先に考えています。 眼障害が起こる原因とは?
1.不適切な使用方法による場合
適切な装用時間を越えてコンタクトレンズを使用し続けたり、装用したまま就寝したりなど 不適切な使い方によるものや、傷ついたり汚れたレンズを装用し続けたり、レンズケアが 不十分であったりなど誤った使用方法によるものがあります。
2.定期検査が不十分による場合
定期検査が不十分のため、目にトラブルが起きた場合でも適切な対処がなされないこと があります。目に異常が感じられなくても定期的に検査を受けることが大切です。
眼障害で失明の可能性も 発症する主な眼障害は?
角膜内皮細胞の減少

角膜内皮細胞について
汚れたり合わなくなったコンタクトレンズを使用したり、無理して長時間装用すると、角膜(黒目)に極端な酸素不足が生じます。
極端な酸素不足が角膜におきると、角膜の一番大事な奥(内側)の角膜内皮細胞が、少しずつ死んで角膜内皮細胞が減少します。
内皮細胞は新しくできず、元の状態に戻らない大事な細胞です。

あなたの角膜内皮細胞数は大丈夫ですか? 写真:角膜内皮細胞が減少してしまった例

減少すると一つ一つの角膜内皮細胞が大きくなり、大きさも不揃いになります。
細胞の正常値は3000/mm2です。角膜内皮細胞が減少し始めると、角膜が弱くなり角膜潰瘍等の視力障害をおこす病気を発生しやすくなります。
自覚症状はないので、調子が良くても3ヶ月に1度の定期診察を必ず受けるようにしましょう。
目の乾きや酸素不足などの負担を減らし、角膜内皮細胞の減少や角膜潰瘍等の視力障害をおこす病気を予防することが大切です。
目薬がなくなったら目薬だけでも眼科ですぐにおだしできますので、目薬をきらさないようにしましょう。
こちらの指示通りにコンタクトレンズをお使いいただければ、どこよりも安全に使える所ですのでまったく問題ありません。
目薬がなくなったり、何かございましたらお気軽にご来院ください。

角膜びらん

角膜に小さな点状の傷ができ、眩しさや異物感などの症状が出てきます。
この状態のまま、さらに角膜を乾燥させたり、コンタクトレンズの装用を続けてしまうと、角膜に激痛を伴う深い傷(※右図.角膜びらん)ができてしまうことがあります。

写真:角膜びらん

角膜潰瘍

角膜潰瘍とは、角膜びらんのように角膜の表面の上皮だけでなく、その奥の角膜実質にもにごったり薄くなったりといった影響が出ている場合をいいます。 場合によっては角膜に孔(あな)があいてしまうことがあり、放置すると失明に至る危険性があります。

通常、角膜には血管がなく、酸素は涙を介して取り込んでいます。
しかし、コンタクトレンズの長時間の装用を長期間にわたって続けると、角膜が酸素不足の状態が続いてしまいます。
すると角膜に酸素を送ろうと、角膜の周囲から中央に向けて血管が伸びてきます。
これを「角膜血管侵入」といいます。 特に18歳までの成長期にコンタクトレンズを長時間装用していると、血管の伸びは早いと言われています。
特に自覚症状は無いため、気付かずに放置してしまう方が多いのですが、侵入が進んでしまうと、最悪の場合、失明につながってしまう可能性もある危険な病気です。

アレルギー性結膜炎

スギやヒノキなどのアレルゲンやコンタクトレンズに付着した汚れが原因で結膜に充血やメヤニ(図1.アレルギー性結膜炎)、異物感などの症状を発します。
症状がひどくなると角膜(黒目)にキズを起こすこともあります(図2.巨大乳頭結膜炎)。
治療は、時に難治性で抗アレルギー剤を根気よく使います。
コンタクトレンズは原則中止ですが、どうしてもの場合、必要最小限で1日タイプ使い捨てをお勧めしています。 進行予防のためには、アレルゲンの特定やコンタクトレンズケアをしっかりすることが大事になります。

写真:アレルギー性結膜炎と巨大乳頭結膜炎
アカントアメーバ角膜炎

充血や激痛、視力障害などをひき起こし、最悪の場合失明に至るおそれもある病気です。 原因はコンタクトレンズ装用に起因するものが85~90%を占め、そのうち85~90%をソフトコンタクトレンズ装用者が占めるとされています。
コンタクトレンズ装用者の中で近年、この「アカントアメーバ角膜感染症」にかかる方が増加しています。

写真:アカントアメーバ角膜感染症

コンタクトレンズは高度管理医療機器です。

平成17年4月施行の薬事法改正に伴い、コンタクトレンズは高度管理医療機器(クラスⅢ)に指定されています。 クラスⅢは副作用・機能障害を生じた場合、人の生命・健康に重大な影響を与えるおそれがある医療機器とされ、心臓ペースメーカーと同等の位置づけになります。

コンタクトレンズを安全に使い続けていくには:眼科医による診察、処方が大切です。
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